スポンサードリンク


リンク

CFPⓇとは?

  • CFPロゴマーク

    ※ CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

amazonサーチ


カテゴリー「パソコン・インターネット」の119件の記事

2018年2月 9日 (金)

Windows Updateが失敗を繰り返すなら「トラブルシューティングツール」

Windows10の標準ツール

 

20161216_01

※Windows10 HOME バージョン1709で解説

Windows10は連続してWindowsUpdateが失敗することがあります。
私の感覚では一昔前のマシンをアップグレードしたもので起こりがち。

これ何が嫌かというと、失敗はもちろん、バックグラウンドで繰り返されるダウンロードとインストールのリトライなんですね。

余計なPCパワーは使いたくないのですが、引っかかっかているもの以外にも新しい更新プログラムは追加されるので、これでWindows Updateを止めると逆にリスクが高まるため、できるだけ早く解決したいところです。

 

「トラブルシューティングツール」の使い方

 

Windows10標準の「トラブルシューティング」はかなり使えるので、お困りでしたらまずは「トラブルシューティングツール」を使ってみましょう。

【STEP1】 右下吹き出しマークから「すべての設定」

20180209_01

 

【STEP2】 「更新とセキュリティ」

20180209_02

 

【STEP3】 メニュー左側「トラブルシューティング」

20180209_03

 

【STEP4】 「Windows Update」をクリックして「トラブルシューティングツールの実行」

20180209_04

20180209_05

 

【STEP5】 確認中。時間がかかることがあるので、作業は余裕あるときに

20180209_06

 

【STEP6】 「この修正を適用します」

20180209_07

 

【STEP7】 「トラブルシューティングツールを終了する」

20180209_08

 

【STEP8】 「STEP2」に戻り「更新プログラムのチェック」をクリック。すべて更新できれば完了、お疲れさまでした。

 

お問い合わせ先


 

 

 

2018年2月 3日 (土)

「G Suite Migration for Microsoft Outlook」でWindowsメールをGmailへ移行する

「G Suite Migration for Microsoft Outlook」で出来ること

 

20180203_01

 

グーグルの「G Suite Migration for Microsoft Outlook」でWindowsメールをGmailに移行した備忘録。

今回は電源が入らず立ち上がらなくなったVistaから取り出したデータが入っているUSBハードディスクを使った作業でした。(幸いにもデータは全て正常)

なお、当ツールではWindowsメールから直接Gmailに移行できないので、まずOutlookに移行し、そこからGmailに移行するという2段階手順になります。

※画像はGoogleの「「G Suiteヘルプページ」から引用

 

Windowsメールが動くVista PCで作業

 

作業手順は以下のとおりです。

1.移行先のGmail(グーグル)アカウントを作る(既存アカウントでも可)

2.作業用Vista PCで新しいユーザを管理者として追加

3.そのユーザでログインしてOutlook2007にWindowsメールデータをインポート

4.「G Suite Migration for Microsoft Outlook」をダウンロード&インストール(英語ページ)

5.「G Suite Migration for Microsoft Outlook」を実行

6.Gmailで移行したデータを確認 

 

「G Suite Migration for Microsoft Outlook」の使い方 (Version 4.0.117.0)

 

メッセージに従いインストール。この画面が出たら移行先のGmailアドレスを入力して「実行」。(ここでキャンセルしても後で実行可)

20180203_02

 

そのアカウントをクリックし、次のウインドウでGoogleパスワードを入力してログイン。

20180203_03

 

アクセス許可画面で「許可」クリック。

20180203_04

 

移行元を確認。プルダウンでpstも選択できます。
今回は「すべてのデータを移行」にチェックを入れ「次へ」クリック。

20180203_05

 

移行するデータを選び「移行」クリック。

20180203_06

 

進捗画面が出るので終了するのをひたすら待ちます。終わったらGmailを確認。

20180203_08

 

主な注意点

 

・メールは元のフォルダ構造どおりのラベルが付きます。

・移行後、新規受信メールの振り分けはラベルの設定が必要。

・同様に他のメールをGmail経由で送受信する場合はアカウントを追加。

・メール件数が多いと相当時間がかかるので充分な余裕を。(今回は半日以上)

 

過去データの参照だけならOutlookまでにしておく手も

 

Gmailはとにかく検索がラクなので、新旧メールデータをシームレスに管理したい場合などに向いています。

しかし過去メールを参照するだけなら、メールアカウントを設定せずに新しいバージョンのOutlookに移行したまま使うのもオススメです。

メールを多くのフォルダに仕訳していた場合、Gmailではラベルが多すぎて逆に使いづらくなるので。

以上です。それではみなさま快適なPCライフを!

 

お問い合わせ先


 

 

 

2018年1月28日 (日)

「楽天ブロードバンド」と「楽天ブロードバンドプレミアム」は別会社

ケータイからスマホの乗り換え契約に立ち会い

 

スマホの選び方、料金プランのアドバイスを経て、AUケータイからドコモiPhoneへの乗り換え契約に立ち会いました。

それ自体は問題なく進み、最後に現プロバイダ支払い分もドコモ一括請求にする変更手続きをして無事終了、したはずが・・・

後にドコモショップとドコモ契約センター(?)を巻き込み混乱するのですが、それにはプロバイダ吸収合併の特殊事情がありました。

 

個人なのに法人契約?

 

お客様の自宅回線はフレッツ光なので、

「今の通信機器を変えること無くこの場でドコモ光に契約変更でき、請求もドコモ一括でプロバイダ料金も安くなり、2年間500円/月の割引も使える」

というので、これも合わせてお願いしました。

ところがその数日後、ドコモ契約センター(?)からお客様に

「法人契約なので回線変更できない」と電話がありました。
(その結果、一括請求に変更できない・・・筆者註)

とりあえず現プロバイダ「楽天ブロードバンドプレミアム」に確認してもらうと

「間違いなく個人契約」

とメール返信がありました。

そこで再びショップへ行き、あちこちのプロバイダに確認すること2時間超 ^^; ようやく原因が分かりました・・・

 

GOLのプロバイダ統合による誤解が招いた法人契約

 

お客様は外国の方で、約20年前から「GOL」プロバイダを使っていました。
当時の日本で英語マニュアルがあったのはここだけで、それなりにユーザは多かったそうです。

この「GOL」は後に「フュージョン(オンライン)」、そしてさらに現在の「楽天ブロードバンドプレミアム」に吸収合併されました。

「楽天ブロードバンドプレミアム」はもともと法人対応プロバイダとして立ち上がったようですが、このような経緯から一部の個人ユーザも含まれるようになったと思われます。

これが契約センター(?)の「楽天ブロードバンドプレミアム」=「法人」という認識に繋がったようです。

 

問題を整理すると

 

ドコモショップ経由であちこちに確認し、時には直接尋ねながら^^; ようやく「楽天ブロードバンド」と「楽天ブロードバンドプレミアム」は別会社で、問い合わせ先が違っているとショップ担当者に説明できました(苦笑)。

つまり「今のプロバイダが法人契約なので回線変更できない」

ではなく、

請求統合できるプロバイダではないからドコモの一括請求はできない」

というのが問題の本質でした。ちなみにドコモ一括請求でなければ回線変更は可能です。

今回は「法人契約」がキーワードで、

  1.そもそもこの指摘が違っていた

  2.ショップ担当者も自分も「楽天ブロードバンドプレミアム」は「楽天ブロードバンド」のオプション契約のひとつと思い込んでいた

というのが混乱に拍車をかけた一因ですね。

ちなみに最終的には元のフレッツ契約のままにし、現「~@gol.com」のメールアドレスを「~@gmail.com」に移行する方向で調整することになりました。

いやはや、皆さんお疲れさまでした ^^;

※これらのやり取りで費やした時間のほとんどは各プロバイダサポート窓口の電話待ちでした・・・

 

お問い合わせ先


 

 

 

2017年12月21日 (木)

Win7 更新プログラムの確認ができないのでマニュアル修復

サービスは起動しているのだけれどNG

 

20171221_01
※画像が荒くてすみません

お客様のWindows7でWindowsUpdate「更新プログラムの確認」ができない事象を修復しました。

確認するとWindowsUpdateのサービス「wuauserv」は起動していて、サービスを再起動しても画像のように「更新プログラムの確認」ボタンが反応しません。

そこでMicrosoftコミュニティで紹介されている記事を参考に修復したのでご紹介します。

※当記事の内容は危険が伴うため、あえて簡略化しています。

 

管理者権限でコマンドプロンプトを実行

 

20171221_03

 

以下のコマンドを1行ずつコピペして入力、実行します。

net stop wuauserv

cd %systemroot%

ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold

net start wuauserv

net stop bits

net start bits

net stop cryptsvc

cd %systemroot%\system32

ren catroot2 catroot2old

net start cryptsvc

 

リネームトラブル発生するも

 

しかし9行目でトラブル発生。リネームできず弾かれてしまいました。

 

20171221_02

 

これは7行目の net stop cryptsvc コマンドを再入力後に9行目実行で解決しました。その後念のためPCを再起動し、「更新プログラムの確認」が実行できました。

以上です。それではみなさま安全で快適なPCライフを!

 

お問い合わせ先


 

 

 

2017年9月19日 (火)

注意! CCleaner v5.33.6162にマルウェア混入

該当する方は至急アップデートを

 

20170919_01

 

今朝7時前、いつものようにPCを立ち上げ作業に入ろうとしたら、一瞬見慣れぬ警告メッセージが出ました。

それはアンチウイルスソフト「ESET」の削除メッセージで、対象は会社員時代からほぼ10年使い続けていて、現在もシステムメンテで重要な位置づけにある「CCleaner」の一部機能に関するものでした。

このソフトは薬で言えば劇薬にあたり、使い方を間違えるとシステム破壊につながるのでこれまでご紹介は避けていました。
それもあり、あ・え・て、詳細解説はいたしません(ごめんなさい)。

ご興味ある方はマルウェア混入から現在に至るまでの経緯が窓の杜の記事にあるのでご参照下さいませ。

http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1081368.html

該当される方はすみやかなアップデートを強くお勧めします。

 

お問い合わせ先


 

 

 

2017年7月30日 (日)

東芝R632/28GK Windows10 0xc0000034エラー修復

最近のWindows10 アップデート後にブルースクリーン

 

Photo

 

20160629_01
※下の画像は同症状の別機種から

 

『東芝T55/76MB 0xc0000034エラー修復』をご覧になった東京都のH様から修復ご依頼いただきました。
既にWindows10にはアップグレード済みでしたが、最近Windowsアップデート後にブルースクリーンが出て起動しなくなったそうです。

UEFI上でSSD(mSATA)は認識されておりハード障害ではないようです。
ではブートファイルの破損修復を行います。

 

SSD修復はバックアップから

 

Ecae5ea0723842fc8e1d75ba4fd3986f2

 

当機種はウルトラブックでSSDモデルです。SSDはハードディスクと違い一瞬で全データ消失のリスがあるため作業前のバックアップは必須です。

同じ理由で復旧後もディスク全体のバックアップが望ましく、ご相談のうえUSB3.0の外付けHDDドライブをご用意いただくことになりました。

まずは『Ubuntu』で立ち上げ重要なファイルのバックアップを取ります。
この時点でWindowsインストールファイルの存在も確認できたので第一段階クリアです!

※当モデルは裏面パネルを外さないとSSDは取り出せません

 

スタートアップ修復は最新のインストールディスクから

 

1

 

キーボードの「0(ゼロ)」キー(かな入力の[わ])を押して起動するハードディスクリカバリ機能から『スタートアップ修復』を試しましたが回復できません。

次にコマンドリカバリを使ったのですが、画像のようにWindowsインストールが行方不明で回復しません。

そこでMicrosoftの公式ページで最新のWindows10のディスクイメージをダウンロードし、16GBのUSBメモリにインストールメディアを作成して立ち上げ、その『スタートアップ修復』を使ったところ回復できました。

考えてみれば標準のリカバリ機能はWindows8対応と思われ、バージョンを合わせないといけないのでしょう。
※インストールメディアは青のUSB3.0ではなく2.0に挿しブート

 

起動後はシステメンテナンスを

 

とりあえず起動できたのでフルバックアップを取ろうとしたらファイルに不整合があるようでできません。
やむをえず基本的なシステムチューンナップを行ったところフルバックアップできました。

その後、残るシステムメンテナンスをしたのですが、最新の「Windows 10 Creators Update(バージョン1703)」だけどうしても更新に失敗します。

これは他機種でも見られ、強制マニュアル更新すると立ち上がらなくなったことがあるので、今回はご相談のうえしばらく様子を見ることにしました。
(アップデートプログラム自体(ビルド)の更新で治るケースがあります)

こうして最後にこの状態をフルバックアップして作業を終えました。

なおアップグレード(8->8.1->10->10A_upd->10C_upd・・・)を重ねると、ストレージが細かく分割されてしまい、この辺も不具合原因になっているような感じもします。
このような環境のPCは、いずれクリーンインストールが必要になるかも。

※クリーンインストール例

Win10_clean

 

ご参考エントリ(現在はバージョンが変わっていますが基本操作は同じ)
ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

※当作業はデータ消失の危険が伴いますので自己責任でお願いします。
もちろん修復作業も承っておりますので、よろしければお気軽にご相談下さいませ。
(遠隔作業ではなく、お預かりになります)

 

お問い合わせ先


 

 

 

2017年5月18日 (木)

ランサムウェア『WannaCry』用セキュリティ更新プログラム(KB4012598)を手動更新する

XP、無印8、Server 2003は手動更新しないと出来ません

 

※Windows 7、8.1、10などサポート期間中の製品は2017年3月のMicrosoft Updateで対策済みです。なお、その場合でもアンチウイルスソフトは常に最新にすることを強くお勧めします。

 

20170518_00

 

パソコン内部を暗号化してロックをかけ、解除用コードの購入を促すという、いわゆる「身代金ウイルス」と呼ばれるランサムウェア『WannaCry』が猛威を奮っていると報道されています。

その影響は世界中に及び、Microsoftはサポートが終了しているXP、無印8、Windows Server 2003 用のセキュリティ更新プログラムを特別に配布し始めました。

でも、これらは手動で更新するしかありません。
更新そのものは簡単ですが、どうすれば良いか今ひとつ分かりづらいので解説します。

 

ポイントは「KB4012598」で検索することから

 

更新対策プログラム本体は「KB4012598」です。
該当するXP機などでダウンロードすること自体のリスクを考えると

①7や8.1あるいは10で検索し、該当OS用の更新プログラムをダウンロード

 ※↑上図参照 XP用なら「WindowsXP-KB4012598-x86-Custom-JPN.exe」
 ※ ダウンロード元が「Microsoft ダウンロードセンター」であることを要確認

②ダウンロードしたファイルをウイルスチェック済みで容量少のUSBメモリーにコピー

 ※事後にも念のためUSBメモリーのウイルスチェックを!

③該当するXP機などのデスクトップにコピー

④ダブルクリックして更新し再起動

という手順が安全と思います。以下はXP用のインストール画面です。

 

XP用更新プログラムのインストール手順

 

①該当OS行のリンク先画面で「ダウンロード」クリック

20170518_04

 

②ファイルを保存クリック(通常はダウンロードフォルダに入ります)

20170518_05

 

③更新プログラムを該当PCにコピーしてダブルクリックしメッセージに従って進む

20170518_06

 

お金を支払っても元に戻る保証はありません!

 

お金(ビットコイン)を払っても元に戻る保証は何もありませんし、また支払いの痕跡が残ること自体のリスクも考えられます。
そのため万一感染した場合は完全なバックアップから戻すのが安全な方法です。

これまで何回かご案内しておりますが、再インストールからの復旧は手間と時間がかかります。
外付けハードディスクに完全なバックアップがあれば早目に復旧できますので、まだの方はご検討されてみてはいかがでしょう?

ご心配でしたら遠隔で状況確認もいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

それではみなさま楽しく安全なPCライフを!

 

ご参考エントリ
ディスクまるごとバックアップ 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』
ディスクまるごとリストア 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

お問い合わせ先

 

 

 

2017年4月27日 (木)

Windows10 アップデート後に再起動を繰り返す

高速スタートアップが復活し

 

20170427_06

 

Windowsアップデート後、変更したはずの設定が戻ってしまうことがあります。
今回はこの機能に対応していない自作デスクトップ機がシャットダウンできず、再起動を繰り返すという症状が復活してしまいました。

直すには左上赤丸のチェックを外せば良いのですが、この画面を出すには少し掘らないといけませんのでご案内します。

 

順番どおりに進んでください

デスクトップの右下、吹き出しマークをクリックし「すべての設定」をクリック

20170427_01

 

「システム」をクリック

20170427_02

 

左列の「電源とスリープ」をクリックし、右に出る「電源の追加設定」をクリック

20170427_03

 

「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック

20170427_05

 

「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外し「変更の保存」クリック

20170427_06

 

以上です。なおこれでも再起動を繰り返すならウイルス感染も考えられますので、アンチウイルスソフトでチェックしてみてください。

それでは快適なPCライフを!

 

お問い合わせ先

 

 

 

2017年4月19日 (水)

不動産鑑定士さんの事務所PC Vista->10移行とSSD換装

WindowsVistaサポート終了でWindows10へ移行

 

20170415_01

 

不動産鑑定士さんでFPの先輩でもいらっしゃる篠 光昭先生。
このたび事務所のVista PC移行と、Windows7ノートのメンテナンス作業を承りました。

※埼玉県戸田市『篠 不動産鑑定事務所』さんのホームページ 

不動産鑑定士さんのように官公庁システムを利用するPCの移行は注意が必要です。
ブラウザをはじめ、各種アプリのバージョンが指定されている場合があるからです。
今回は事前に情報を確認してくださっていたので何も問題ありませんでした。

 

移行元PCのメンテナンスから

 

画像右奥、移行元PCには過去データや専用システムが多く入っています。
また外付けハードディスクも使用されていたので、まずはどこにどんなデータがあるか調べました。

しかしPCの動作が不安定で、まずこちらのメンテンナスから取りかかります。
でも予想以上に動きが悪く、そのため現地作業は一度終了し、翌日以降に遠隔で続けさせてもらうことにしました。

一方、お客様には移行に必要な各種IDやパスワード、再インストールメディアの準備をお願いし、足並みが揃ったところで後日一つずつ確認しながら移行作業を終えました。

が、、、

 

ノートPCのハードディスクに障害発生中!

 

もう一つの作業は不調Windows7ノートPCの復旧です。
確認すると起動に時間がかかりすぎ、また動作も不安定です。

この症状は・・・そう、ハードディスク障害によくあるパターンです。
ハードディスクの消耗度が分かる定番のフリーソフト、
「CrystalDiskInfo(クリスタルディスクインフォ)」では『異常』サインが出ています!

この状態ではいつ動かなくなってもおかしくなく、というか動いていること自体が不思議なので一刻も早い交換が必要です。

どうせならこのさいSSDに換装してスピードアップも図ろうと、サンディスクの3年保証480GBを選びました。
ちなみにこの240GBタイプは自分のデスクトップでも使っています。サンディスクのSSDはコストパフォーマンスに優れた商品でお勧めです。

 

 

こちらはお預かり作業でしたが当初システムが立ち上がらず、最悪クリーンインストールを覚悟していたら半日後に復旧し、無事元のシステムのまま移行できました。
ハードディスクの『異常』サインからの復活は正直珍しいです、良かった^^

なお篠様は大事なデータを外付ハードディスクにバックアップされていたため、今回は安心して作業できました。

バックアップは大切ですよ!

 

ご参考エントリ
ディスクまるごとコピー 『AOMEI Backupper Standard 2.0』
ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

スラウギPCサービスのアフターサービス

 

使い方のお問い合わせはアフターサービスでお受けしています。
基本的には365日、お客様接客中でなければ対応します。

なお特に個人事業主さんや企業さんには年間保守契約をお勧めしています。
障害時の原因切り分けから関連業者への対応、月1回の定期障害予防メンテナンス、ならびに完全バックアップのセットです。

とにかく電話一本でオフィス周りのトラブルはほぼ解決できるので簡単です。

最後に。
私は認定FPなので、FP相談同様、倫理規定を守りながらPCを取り扱っております。

個人情報の塊であるPC修復・廃棄、乗り換えや新規購入のご相談はおまかせください。

「料金ご案内と個人情報の取り扱いについて」

お問い合わせ先

 

 

 

2017年3月14日 (火)

ディスクまるごとバックアップからファイルを取り出す 『AOMEI Backupper 標準版 4.0.2』

リストアせずにバックアップファイルを取り出せます

 

Windowsを立ち上げたままディスククローンが可能なフリーソフト 『AOMEI Backupper』。
2017年3月14日現在、順調に進化して最新バージョンは4.0.2です。

 

ご参考エントリ

ディスクまるごとコピー 『AOMEI Backupper Standard 2.0』

ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

このソフトはWindows標準バックアップより使い勝手が良く、私は皆さんにバックアップソフトとしてもお勧めしています。

このエントリはディスクをまるごとバックアップしたデータからリストア(書き戻し)せず、特定のファイルやフォルダを簡単に取り出す方法を紹介します。

 

バックアップデータを仮想ドライブとしてマウント

 

実際ものすごく簡単なので、画像をご参考にお試しくださいませ。

1.「ユーティリティ」から「イメージファイルを検索」

20170314_01

 

2.取り出したいファイルのあるバックアップタスクをクリックして「次へ」

20170314_02

 

3.バックアップのタイプをクリックして「次へ」

20170314_03

 

4.使わないパーティションはチェックを外し「次へ」

20170314_04

 

5.このメッセージが出たら「完了」

20170314_05

 

エクスプローラで必要なファイルを取り出す

 

Windowsに戻ると仮想ドライブがマウントされているので、エクスプローラで必要なファイルやフォルダを取り出せます。この設定ではIドライブ。

20170314_06

 

マウントの解除

 

1.「ユーティリティ」から「イメージファイルを検索」

20170314_01

 

2.マウントを解除したいパーティションをチェックし「デタッチ」

20170314_07

 

以上です。それでは快適なPCライフを^^

 

お問い合わせ先

 

 

 

より以前の記事一覧